ジャンプス就職 ガイドキャンペーン 合同企業説明会Ⅱ

来春卒業予定の学生を対象にしたジャンプス就職ガイドキャンペーン(上毛新聞社主催)の合同企業説明会が16日、高崎市のビエント高崎で開かれた。

説明会に先立ち、採用支援に取り組む椎名勇太さんが「企業はココを見ている」と題して就活生向け面接対策講座を開いた。椎名さんは企業面接における、「企業側が大学卒業時の学生に求める能力」や「自己PRや志望動機をなぜ聞かれるか」といったポイントを話し、「その会社が求める人物像への理解するために、企業説明会は大きなチャンス」と強調した。

企業説明会では、採用担当者による仕事内容や求める人材などの説明に学生が真剣な表情で耳を傾けた。参加した学生からは「仕事内容や社内の雰囲気について直接聞くことができて、企業のイメージが変わった」「志望している業種以外の会社からも話を聞け、選択肢が広がった」などの声が聞かれた。