ITで農村活性化 17日 甘楽でアイデア発表

甘楽町の農村地域のさまざまな物やアイデアを最先端の情報処理技術で結び、町の魅力を高めようと、グループワーク「甘楽未来創生アイデアソン」(実行委員会主催)が17日、町文化会館で初めて開かれる。

富士通デジタルビジネス戦略推進統括部の担当者を進行役に実施。「農でつながる人づくり」をテーマに、町活性化のアイデアを町内外の企業や団体の職員ら約20人が出し合い、より良い事業プランを創出する。

午前10時半~午後5時。午前中は事前学習として、町内の産業の現状などを講師数人が説明。午後からワークショップ形式で議論し、5人程度の案を融合させ、班別に最良の形にして発表する。

独創性や話題性、実現可能性を町、町有機農業研究会、しののめ信用金庫、ソウワ・ディライト、システム・アルファ、自然塾寺子屋、富士通の代表者らが審査する。

飛び入り参加も若干できる。参加無料。問い合わせはNPO法人自然塾寺子屋の矢島亮一理事長(電話0274・74・7369)へ。