「理想の暮らし」 テーマに交流 前橋で第7回perapera

学生と社会人がさまざまなテーマについて議論するイベント「perapera(ペラペラ)」が1月21日、前橋市古市町の上毛新聞社で開かれた。同イベントは学生団体「ink.(インク)」が企画・運営し、7回目。

今回は、結論を出すことよりも価値観の交流に主眼をおき、「理想の暮らし」をテーマに県内の学生や社会人ら17人が語り合った。

参加者は、配布されたアートボード上に自分の考える「理想の暮らし」を付箋に書いて貼り、グループ内で発表した。グループ内では活発に意見が交換され、笑顔が何度も見られた。

飲食をしながらの交流も行われ、学生、社会人の双方から「楽しかった」という声が上がった。

ink.は群馬大学の学生が主体の組織で、さまざまな人の価値観に出会える「学びの場」を作ることを目的としている。peraperaは、本県の学生や社会人が共存共栄する社会に貢献したいとの思いで、3年前から始められた。

次回の第8回peraperaは、4月~5月頃を予定している。