地元企業の良さ知る 上武大で「シゴトーク」

 企業の魅力に触れ、地元での就職を考えるきっかけにしてもらおうと、「県内企業と大学生の交流会~ぐんま若者シゴトーク~」が13日、上武大伊勢崎キャンパスで開かれた。同大3、4年生15人が、県内4社の人事担当者らの説明に耳を傾けた。

 あかぎ信用組合(前橋市)、エムダブルエス日高(高崎市)、群馬綜合ガードシステム(前橋市)、リコージャパン群馬支社(同)が参加。各担当者は資料を示しながら、「当たり前の仕事をしているだけで感謝される」「提案・提言しやすい社風」などとPRした。

 同大3年の阿部貴広さん(21)は「公務員志望だったが、民間企業の良さを知ることができ、仕事探しの枠が広がった」と話した。

 シゴトークは同大と上毛新聞社の主催で、県が協力した。次回は14日に前橋工科大で開催する。