地元に就職しよう 桐生大で「シゴトーク」

 地元企業の魅力を伝え、県内での就職を促す「県内企業と大学生の交流会~ぐんま若者シゴトーク~」が15日、みどり市の桐生大で開かれた。同大短期大学部アート・デザイン学科の1年生50人が、企業担当者の説明を聞き、仕事について考えた。

 四季の住まい(高崎市)、上武印刷(同)、総合PR(前橋市)、ボルトン(同)の4社が参加した。採用担当者らは「情熱を持った社員が多い」「取引先の喜びがやりがいにつながる」などと、社風や事業内容を紹介。就職活動について「自分で決めたことをやり遂げ、自分の言葉で話せるように」と助言した。

 参加した坂田美裕(みゆう)さん(19)は「多くの企業で女性や若者が活躍していることを知って、希望が湧いた」と話した。

 シゴトークは同大と上毛新聞社が主催し、県が協力。次回は20日に上武大高崎キャンパスで開く。