地元企業で働こう 上武大で「シゴトーク」

 地元企業の魅力を伝え、県内での就職を促す「県内企業と大学生の交流会~ぐんま若者シゴトーク~」が20日、高崎市の上武大高崎キャンパスで開かれた。国際ビジネス学科の3年生32人が県内4社の人事担当者らと意見を交わし、仕事について考えた。

 アイオー信用金庫(伊勢崎市)、おおぎやフーズ(安中市)、群馬ヤクルト販売(前橋市)、ベイシア(同)の4社が参加した。採用担当者らは各社の経営理念や社風、仕事内容を紹介。就職活動に向けたアドバイスとして「業界研究、企業研究、自己分析が重要」「働く熱意が大事」「前向きに取り組める人がほしい」などを挙げていた。

 質疑応答もあり、高田みどりさん(21)は「企業に聞きたいことが聞けた。どんな人を求めているのかも分かった」と話していた。

 シゴトークは同大と上毛新聞社が主催し、県が協力。次回は12月7日に高崎商科大で開く。