みどり市
県東部に位置するみどり市は南北に長く、わたらせ渓谷鐵道が走り自然に恵まれた北部と、交通の利便性から住宅地が広がる南部と2つの顔を持つ。昨年度、市内の児童生徒と大学生が考案した公認キャラクター「みどモス」が誕生。「広報宣伝部長」として交流人口増を目指し県内外に市をPRする。8月に開かれる3つの夏まつりは、市を知る絶好のチャンス。みどり市の〝熱い〟夏を体験してみてはいかが。


みどり市大間々町本町通り
毎年8月1~3日に開かれる「大間々祇園まつり」。沼田、世良田とともに上州三大祇園に数えられ、400年近い伝統を誇る盛大な祭りです。神輿渡御の露払いを務める神馬(じんば)や、7台の山車が奏でるおはやしなど見どころも満載。会場では豪華賞品が当たるスタンプラリーを実施します。最終日には大間々中学校校庭で約1000発の花火が打ち上がります。

笠懸グラウンド
笠懸まつりは、毎年8月に盛大に行われます。目玉の一つ「氷みこし」は、約700kgの氷の彫刻を勇ましい若人が担ぎ、迫力満点です。他にも八木節や笠響太鼓などが披露され、フィナーレは打ち上げ花火が夜空を彩ります。

みどり市東運動公園内
毎年8月15日に開催される草木湖まつりは、草木ダムの完成に伴い、この地域を離れた人に、年に一度は故郷で過ごしてほしい、との願いから始められました。フィナーレにダム直下で打ち上げられる花火は大好評で、ダイナミックな音と光と振動を体感できる珍しい花火として毎年多くの人々でにぎわいます。
みどり市長 須藤 昭男
市民と協働し、
誰もが住みやすいまちに
みどり市は、平成18年の新市誕生以来、将来像を「輝くひと・輝くみどり・豊かな生活創造都市」と掲げ、誰もが住みやすいまちづくりに努めてまいりました。
近年は、本市においても人口減少が喫緊の課題であり、移住・定住につながるさまざまな取り組みを進めているところです。その第1歩として、市外の方にみどり市に足を運んでいただき、本市の良さを知ってもらうなど、交流人口の増加に努めてまいります。
自然の素晴らしさとまちの活気を体感できる3つの夏まつりに、皆様お誘い合わせの上、ぜひお越しください。

ボク 「みどモス」 に投票してね!

パソコン・スマートフォン・タブレット・携帯電話から、1日1回投票できます。右記コードを読み取ってください。投票期間は8月1日午前10時から10月25日午後6時まで。