下仁田町
豊かな自然と世界文化遺産「荒船風穴」に代表される近代産業遺産を併せ持つ下仁田町。町の玄関口、あるいはまちづくりの拠点としての役割を果たしているのが、上信越道・下仁田インターチェンジ近くの「道の駅しもにた」だ。町は数年かけて施設をリニューアル。土産物やフードコートを充実させたほか、移住定住に関する相談窓口、防災施設などを開設し、魅力度の向上に努めている。




観光、防災の拠点
下仁田町長 原 秀男
ここ数年来「道の駅しもにた」の再整備を進め、観光要素の魅力度向上はもとより、防災・情報発信・交通結節点など多面的な地域拠点として機能するよう施策を講じてまいりました。
また、移住情報などをワンストップで情報提供できるよう地域DMOを取得した観光協会を併設するなど、便利で居心地のよい施設運営を行っています。
ぜひ、「道の駅しもにた」を足掛かりに「町内グルメ散策」や世界遺産「荒船風穴」にお越しください。

【下仁田町暮らしの相談窓口】
移住コーディネーターが常駐して、移住・定住を考える人に向けて、町での「住まい」や「生活」の相談に応じている。相談者の要望に合った空き家を紹介したり、支援制度についても説明。

【食事処おれんぢ】
ショウガ焼き定食といった定食系のほか、下仁田ネギラーメンなどの麺類が充実。日本ジオパークにちなんだ「ジオそば」=写真=も好評だ。

【しもにた惣菜まるも屋】
地元の食材をその場で調理。揚げたての下仁田ネギの唐揚げや「まるも屋コロッケ」などを提供。

【神津牧場ミルクバー】
神津牧場で飼育するジャージー牛の牛乳を使ったソフトクリームが一番人気。

【パン工房】
県外のホテルで腕を磨いたスタッフが手作り。神津牧場のバターや牛乳など、素材や製法にこだわった焼きたてパンを毎日提供。

【お土産】
名産の下仁田ネギやこんにゃくを使った製品が充実=写真右。日本最古の洋式牧場として知られる神津牧場のジャージー牛乳を使った濃厚な牛乳、ヨーグルトといった乳製品もそろっている=写真左。
