豊かな生活創造都市

みどり市

豊かな 生活創造都市

県東部に位置するみどり市は南北に長く、わたらせ渓谷鐵道と自然に恵まれた北部と、交通の利便性から住宅地が広がる南部と二つの顔を持つ。自然豊かな田舎暮らしや、充実した子育て環境と周辺都市へのアクセスの良さから第二の人生を求めての移住や子育て世代の定住先として注目を集める。

市長 メッセージ

みどり市長 石原 条

みどり市では、給食を生きた教材として食育の一層の推進を図るため、昨年、市立小中学校の給食費を全て無料化しました。また、市独自のスマートフォン向けアプリ「みどりん」や市内の公園情報をまとめた「おでかけマップ」等、子育て支援情報の発信を強化し、未来を担う子ども達がのびのびと成長していけるよう、「教育」と「子育て」に重点を置いたまちづくりを進めています。

自然の素晴らしさと生活の豊かさの両方を実感できるみどり市に、皆さまもぜひお越しください。

みどり市観光プロモーションビデオ
「みどりの四季」

市内の観光スポットの紹介や四季の自然の美しさを映像でご覧いただけます。

みどり市公式LINE@

群馬県内の自治体では初の取組として、LINEアプリを使って市政や市主催イベントなどの情報を発信しています。(ID:@kgi1074d)
スマートフォンなどで2次元バーコード(友だち追加用)を読み込んでください。

定住・子育て促進政策
  • 市立小中学校の給食費無料
  • スマホアプリ「みどりん」による子育て支援情報発信
  • 公園情報をまとめた「おでかけマップ」
  • 第3子以降に紙おむつ券を給付
  • 第3子以降の保育料無料
  • わ鐵を利用する高校生の通学費補助
  • 空き家バンク
定住に関するお問い合わせは 市企画課0277-76-0962へ。

学校給食費を 完全無料化

みどり市では、安全安心な給食の提供に引き続き努めていくとともに、給食を生きた教材として食育の一層の推進を図るため、平成29年4月から市立小中学校の給食費を全て無料化しました。

子育て応援情報の 発信

子育て応援情報を多くの方々に手軽に知っていただくため、子育て応援サイトをリニューアルし、子育て応援アプリ「みどりん」を構築し、保育施設の空き状況や予防接種スクジュールなどを発信しています。

緑あふれる 変化に富んだ地形、 活性化の可能性感じる

宮下 私は山仕事がやりたくて、ぐんま林業学校で研修を受け、チェーンソーや刈払機の資格を取りました。みどり市で林業・木材産業に携わる隊員を募集していると聞き、早速訪問。山あり平地あり変化の富んだ地形が印象的で、即、応募を決めました。

馬場 私は将来、山の中で暮らして工房を持ちたいという夢を実現できそうな地域おこし協力隊の募集を知って応募。みどり市という名のごとく、緑があふれる町という印象を受けました。

幸田 大好きな秋葉原に通える、農業以外のミッション、パソコンインストラクターとしてのキャリアを生かせるという希望にぴったり。みどり市は観光資源など活性化の芽があると思いました。

イベントに1500人動員 森の仕事に 大きなやりがい

幸田 市内北部の東町地域を盛り上げるためにSNSを活用した情報発信やイベントの企画をしています。やりがいは「いいね」やリツイートなど反応が即座に数字になること。秋には東町の魅力を伝えるために、アイドルを招いたイベントを企画。他県から若者を中心に1500人が集まり、手応えを感じました。PR効果を上げるには、一般企業や笠懸・大間々エリアの協力が欠かせないということを実感するきっかけにもなりました。

馬場 森林組合で地域材を加工する機械のオペレーションをしたり、市で連営している「わらべ工房」で木工品を制作したり、東支所ではレーザー加工品を作ったりしています。将来の工房を開く夢につながる技術を学べることが、とても大きなやりがいになっています。

宮下 業務内容は馬場さんと同じ。初めて木を切らせてもらったときは感動しました。樹齢30年の木が、メキメキと音を縦ながら静かに傾きはじめる様子、ドンーンと倒れる迫力、そして森の中に再び戻る静寂。やりたかったことはこれだ、と心が震えました。もっと山に人って仕事がしたい、という気持ちが強くなりました。

魅力はいっぱい! 複合的なPRで
人を呼び込む

幸田 草木ダム、わらべ工房、不動滝など豊富な観光資源を複合的に生かしたり、日光や富岡製糸場などの観光名所を絡めてPRしたりすることに可能性を感じます。「みどり市」という特徴ある市名を生かして、アイドルグループの「みどり色」担当だけを集めたイベントを開けそう。

馬場 東町はみどり市の中でも山奥ですが、日光につながる国道122号やわたらせ渓谷鐵道が通っていて交通の便が良く人を呼ぴやすいですね。

宮下 地域愛と何でも自分たちでこなそうというバイタリティあふれるみどり市の人の魅力にも触れてほしいですね。

馬場 住まいを含めて、移住できるシステムやサポートを分かりやすくPRできると、もっと人も呼べるし地域も活性化しそうですね。